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月次決算を簡単に

 

月次決算を簡単に

決算の時期に慌ててしまう事がないように、毎月の月次決算は欠かせません。

 

年間を通して一度に決算をすると、正確な数字が把握できないだけでなく間違った決算になる場合もありますからね。

 

そこで月次決算のやり方、税理士にお願いする場合などをチェックしてみましょう。

 

 

<月次決算のやり方について>

 

月次決算をする基本としては、まず処理をする時間が大切な点です。
翌月になってもなかなか手がつけられない状態で、何ヶ月も経ってからやると、年に一度の決算とさほど意味はかわりません。そこで注意したい点は、月次決算をするのは、その月の月末から翌月の5日間でするのが理想です。

 

月次決算では本決算のような具体的な処理はできませんので、大切なポイントだけをおさえて決算をしましょう。まず行う事は、現金取引や預金取引などの通常を処理を行うこと、買掛金や売掛金、経費の計上などを行いましょう。

 

支払をメインに計上していると、月次決算の数値も正確に判断できなくなりますので注意しましょう。そして本決算で必要になる減価償却費は12ヶ月分で割りふっておけば、月次決算の時に計上することが出来ますので、本決算の時にもやりやすくなりますね。

 

このように月次決算は、本決算での手間を省く意味もありますが、数字を正確に把握するためにも月ごとの計上を正しくしておかないといけません。

 

 

<税理士に依頼して月次決算をするポイント>

 

経営をスムーズにする為には、毎月の月次決算は欠かせません。時間がなくて出来ない方や経理が苦手な経営者は、税理士に依頼をして決算のサポートをしてもらう方も多いですよね。月次決算とは、毎月の利益や資金の流れを把握するためのもので、本決算に向けた処理の一つでもあります。

 

一年に一度だけ数字を確認するよりも、経営の流れをその月ごとに把握できるメリットもありますし、
もちろん本決算がスムーズにできる利点もあります。税理士に依頼すれば、単なる数字計上だけでなく、経営をさらに活発にするためのサポートもあり、経営での問題点をいち早く把握できることもメリットです。

 

チーム体制で対応してくれる会計事務所などもありますので、自分の会社の規模に合わせて信頼できる税理士を見つけましょう。色々な会計事務所がありますので、まずは無料相談からはじめるとよいですね。

 

経営者のフォローにもなる安心できる税理士との関係を持つことが大切です。困った時の原因解明など、専門家だからこそできることが沢山あります。